1800mlと720mlサイズ。
「天保十三年」杉錦さんの創業した年であり、江戸時代の古い酒造りの思想が取り入れられた銘柄。現在一般的に麹米に使われている酒造好適米(山田錦など)が誕生したのは大正から昭和の初めころと言われており、それ以前の古いお酒造りの仕様が採用されています。味わいも昭和前期の静岡のお酒をイメージしたクラッシックなテイスト。
静岡吟醸が誕生する昭和前期のお酒をイメージして造られる。濃厚で味わい深い。高めの酸度と低精白由来の渋みに熟成の香味が加わった濃厚な味わい。お燗にも向いている。
味わいがフルボディのワインのようだという事で、海外(フランス)でも高い評価を受けている。
「Kura Master」、「TTSA」、「IWC」などで数多くの賞を受賞。